人生は野菜スープ~usamimi hawkrose diary

元雑誌フリーライター。勝手気儘に音楽、映画、現代詩、自炊などについて書いています。

無題のリコメント

リコメントも公開文という前提であることはすでに表明しました。ですのでこれもそのつもりで書かれるものだとご承知ください。数件のご意見についての返答はここでまとめてお答えしたいと思います。

まずブログ辞めますというのはウソです(笑)。正しくは「ブログ辞めます」という文章を書きたくなった、という次第で、それは納得できない苦情に対する正直な心情でした。
ただ、最後に精神入院してから退院後の二年半安定した状態を保っているのはブログ作文が効果的な作業療法になっているからで、これまでに公開した文章量は平均的な文庫本八冊分相当になりますが、駄文を承知で書き続けることは切実な必要でした。だから毎日定刻に同一分量更新という規則を自分に課したのです。ですが今後は普通に、時刻も分量も気紛れな更新にする。辞めるというのはその意味です。
大人げないという自覚は十分あります。大人げない苦情をまともに相手にするのは大人げない。しかも自分は切実な必要から書いている。現実的に孤独死もあり得る生活環境だから毎日の作文が遺書となる可能性すらある。始めた時からその覚悟だから本名も経歴も公開している。それだけの重量がかかっているものをネタバレ云々言われては黙っていられない。
以下は再回答です。先方のコメント内容は、この回答でわかります。

ご友人からなら「どう思う?」という問いに同意してくれる返答が返ってくるのは当然でしょう。たとえば筆者側なら「それは面白そう、とはならなかったわけですね」と言ってくれる人がいるわけです。単なる言及と実物はまったく別物だということは通常、基本的な常識と考えます。
「メンタルが弱っている証拠と思われます。速やかに主治医や訪問看護のアベさんに相談された方が良いでしょう」と医療資格者のような提言されたのは畏れ入りました。これは明らかに拙文を「精神疾患による知的退行」の産物と一蹴し、さらに筆者の人格さえも嘲笑する表現です。ついでに言えば昨年12月からアベさんの訪問看護は昨年末で終了という記事を何度も掲載しておりますが、別にそれは構いません。要するにわざわざ訪問看護師まで持ち出す文面には親切心に見せかけた攻撃的悪意を感じます。意見の合わない相手を病気呼ばわりして気がお済みになりましたら、見苦しい応酬はここで止めて、もう水に流しませんか?