人生は野菜スープ~usamimi hawkrose diary

元雑誌フリーライター。勝手気儘に音楽、映画、現代詩、自炊などについて書いています。

パリの四月(ヴァーノン・デューク'32)

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これも名作曲家の代表作でミュージカル挿入歌。器楽ジャズではまずこの巨匠が採りあげた。両ヴァージョンともいい。有望新人で固めたメンバーもすごい。
[Coleman Hawkins-April in Paris]45.2.23
http://m.youtube.com/watch?v=l9NjuyKP6mY
[same]47.12.11
http://m.youtube.com/watch?v=LgtRrhvKk4s

だが次の演奏は47年とは思えない斬新なもので、
[Thelonious Monk Trio-same]47.10.24
http://m.youtube.com/watch?v=Zx_XA7jNgR4

流麗な器楽ジャズ化では、
[Charlie Parker-same]49.11.30
http://m.youtube.com/watch?v=qvXo8LTuSJk

ヴォーカルではまだ初々しいこれがいい。
[Sarah Vaughan-same]54.12.18
http://m.youtube.com/watch?v=2Tbka6ltGzc

大御所バンドではこれを新たな看板曲とした。
[Count Basie-same]56.1.5
http://m.youtube.com/watch?v=wCmcoZktZG4

最高の女性歌手のやや不調な歌唱は、
[Billie Holiday-same]56.8.18
http://m.youtube.com/watch?v=G0RwzIvX70A

前記のピアニストのソロとバンドによる再演も、どちらもよく熟成している。
[Thelonious Monk Solo-same]57.4.16
http://m.youtube.com/watch?v=5LNTOoOYhzI
[Thelonious Monk Quartet-same]64.10.8
http://m.youtube.com/watch?v=XmkhpbJtItI

だがこの曲の最高のヴァージョンはこれだろう。格の違いをありありと感じる。
[Ella and Louis-same]56.8.16
http://m.youtube.com/watch?v=v7VLDheurRs