定番の
ペヤングといえばこれになる。最近廉価版(内容量や具材がやや少ないらしい)
ペヨングというのもでたが、今回話題にする新商品はこれ。新商品といっても冬には出ていて、やっぱり
カップ焼きそばは非常食にとっておくべきだよな、とか何かお祝い事でもあったらいただこう、と考えているうちに、そろそろ賞味期間が来てしまった。
ペヤングにんにくMAXとはこれだ。パッケージ
からして凄みがある。
さて、わざわざ比較対象に普通の
ペヤングと出来上がりを写真に撮って並べてみたのだが、ご覧ください。どちらがにんにくMAXでどちらが普通の
ペヤングか、まあ一目瞭然だろう。
どちらがそそられるかというと、ちょっと微妙なものがあると思う。にんにくMAXも塩ガーリック風味でなかなかおいしかった。だが人が
カップ焼きそばに求めているものとは微妙にズレがあるのは否めない。
ペヤングは西日本ではそれほどではないというが(そうなんでしょうか?)東日本でのブランド力は相当なもので(本当か?)、このにんにくMAXも
ペヤングだからの信頼で美味しくいただいたが、未知または他の大手メーカーからの新商品だったら二の足を踏むようなパッケージだし、また買って食べようか、というのは案外買ってきてから食べるまでの過程も含まれている。
結論から言うと一度食べてみると案外美味しく、普通の
ペヤングと遜色ない。だが、なら普通の
ペヤングがいいや、とまたにんにくMAXを食べようという気にはならないのが
ペヤングに申しわけない。手持ちの青
のりをふりかけたらもっと外観もそそられる仕上がりになったかもしれない。こういうのはたまに食べると美味しい、とは
カップ焼きそば共通に言えることなので、気が向いたらおすすめする。見た目はやや味気ないが、味はいけます。