人生は野菜スープ~usamimi hawkrose diary

元雑誌フリーライター。勝手気儘に音楽、映画、現代詩、自炊などについて書いています。

裸のラリーズ Les Rallizes Denudes - '77 Live (Rivista Inc., 1991)

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裸のラリーズ Les Rallizes Denudes - '77 Live (Rivista Inc., 1991) Full Album : http://youtu.be/xoYVEQeJ4WQ
Recorded 'le 12 mars 1977 a Tachikawa' (立川市民教育会館).
Released as Private Press, Rivista Inc. SIXE-0400, August 15, 1991
All Songs written by Takashi Mizutani
Arranged by Les Rallizes Denudes
(Disc One)
1-1. Enter The Mirror - 11:30
1-2. 夜、暗殺者の夜 - 12:04
1-3. 氷の炎 - 16:12
1-4. 記憶は遠い - 11:35
(Disc Two)
2-1. 夜より深く - 15:32
2-2. 夜の収穫者たち - 8:30
2-3. The Last One - 25:24
[ 裸のラリーズ Les Rallizes Denudes ]
Mizutani (水谷孝) - Lead Guitar, Vocals
Nakamura Takeshi (中村武司) - Electric Guitar
Hiroshi (楢崎裕史) - Bass
Mimaki Toshirou (三巻俊郎) - Drums
(Original Rivista Inc. "'77 Live" CD Liner Cover & CD Jewelcase 'Obi')

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 1967年京都で結成、1973年のライヴ・ハウス「OZ」による2枚組ライヴ・オムニバス・アルバムのD面に無題の演奏4曲を提供した他は、1991年に忽然と『'67-'69 STUDIO et LIVE』、『MIZUTANI '70』と本作の3作のCD(いずれも過去音源)を自主制作発表し、たちまち完売。1996年のライヴ以来は消息不明。リーダーでギター&ヴォーカルの水谷孝以外のメンバーは流動的で歴代メンバーは20名以上で、1971年~72年の一時期は交流のあった村八分裸のラリーズを名乗って活動していたこともありました。そして現在、日本のアンダーグラウンド・ロックの極めつけとして7か国語のウィキペディアに項目があるのがこのバンド、裸のラリーズです。正式にはアーティスト非公認の発掘ライヴ、スタジオ・リハーサル音源のアルバムは100枚以上に上りますが、代表作を1作としたら本作でしょう。以前にも掲載しましたが、改めてご紹介したいと思います。
(Original Rivista Inc. "'77 Live" CD Inner Picture Sheet & Disc 1 / Disc 2)

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